ダーツ 投げ方 について
ダーツの投げ方についての情報を掲載しています。ダーツファンの方々はもちろんのこと、それ以外の方々にもお楽しみいただけます。※左側のカテゴリーからダーツ関連商品がご覧になれます。
ダーツは元々イギリスで誕生したゲームです。
年齢を問わず、誰にでも気軽に楽しめることから、人気が衰えないゲームのひとつです。近年日本国内でもダーツファンが増えていて、ダーツ大会が開催されています。
ダーツの投げ方をマスターするためには、正しいダーツの握り方(グリップ)や正しい立ち方(スタンス)なども知る必要がありますので、その点もいっしょに掲載しております。
ダーツを自己流で楽しむのもいいのですが、すぐに飽きがきてしまったり、変な癖がついてしまいますので、ダーツの正しい基本がなかなか身に付かない可能性もあります。
是非ここはひとつ、ダーツの投げ方の基本をマスターされることをおすすめします。
ダーツのすべてにおける基本をマスターすれば、見た目もかっこよく見えますよ!
これからダーツを始めたいと思っている方やダーツをすでに楽しんでいる方にも再確認の意味で是非ご覧になって頂きたい内容となっておりますので、どうぞご覧ください!
まずダーツの矢の握り方(グリップ)から紹介していきます。
ダーツの矢の握り方には、3フィンガー、4フィンガーがあります。
どちらの握り方も基本は、重心のやや後ろを掴みます。
3フィンガーは、親指と人さし指ではさみ、中指をそえます。
4フィンガーは、、親指と人さし指ではさみ、中指と薬指を添えたかたちになります。
握り方の基本がある程度マスターできるようになれば、基本を取り入れたオリジナルな握り方に発展していくことでしょう!
ダーツの矢の握り方のイメージですが、ダーツの矢を掴んだ時、手のひらの中にちょうど卵が入る大きさの空間ができる状態がベストです。
ダーツの握り方は、コントロールに影響が出ますので、しっかりと身につけましょう!
スタンス(立ちかた)を説明していきます。
立ち位置は、スローインラインという線の手前に立ちます。
スタンスには、オープンスタンス、スタンダードスタンス、クローズドスタンスの、3種類があります。
まずオープンスタンスですが、ボードに対し真正面に立つことをいいます。
スタンダードスタンス、クローズドスタンスは、利き腕と同じ側の足を前に出します。
スタンダードスタンスは、、スローインラインに対して、斜めに立ちます。
クローズドスタンスは、スローインラインに対して、直角に立ちます。
※体重のかけ方ですが、軸足に7割りから8割りかける状態がベストですよ!
最後にダーツの正しい投げ方(スローイング)を説明します。
ダーツの矢を手から離す一連の流れとしては、ダーツを握る→テークバック→リリース→フォロースルーになります。ダーツの矢を握ってから、最後のフォロースルーまでは、腕と手の動きだけで行います。
リリースからフォロースルー時は、ボードに向かってダーツを送り出すようなイメージを持ちましょう!
テークバックをしたときの位置は、人それぞれ個人差がありますので、この位置ではないといけないというのはありません!何回かダーツの矢を飛ばしてみて、いちばん良い結果につながるテークバックの位置を見つけましょう!
初心者の方の多くは、手首のスナップを利かせて飛ばす方がいますが、これは、正しいダーツの投げ方ではありません!正しいダーツの投げ方は、手首のスナップをほとんど利かせずに、腕全体でダーツを飛ばすことです。慣れるまで、この点を意識するように心がけましょう!
以上がダーツの投げ方の基本、上達法についての情報となります。
あなたのお役に立つ情報がありましたら、参考にして頂けたら、幸いです。